ryotankの備考録日記

趣味の電子工作についての備考録などなど

回路CADライブラリパーツデータベースGUI その3

各画面が出来たのでそれぞれのキャプチャ画像を載せる

マイコン編_パーツ説明画面_初期段階キャプチャ
サーボモータ編_パーツ説明画面_初期段階キャプチャ
オペアンプ編_パーツ説明画面_初期段階キャプチャ
FET編_パーツ説明画面_初期段階キャプ
7segLED編_パーツ説明画面_初期段階キャプチャ
基板取り付けボリューム編_パーツ説明画面_初期段階キャプチャ
無線関連編_パーツ説明画面_初期段階キャプチャ

一部ソースコードを載せる

次は、db_GUIにフットプリント情報画面を開くようにする

回路CADライブラリパーツデータベースGUIその2

フットプリント情報とパーツ説明の各画面のイメージ図が
大体終わった

フットプリント情報のイメージ図
パーツ入力モードの説明プロパティ詳細画面_7segLEDの場合
プロパティ詳細画面_FETの場合
プロパティ詳細画面_オペアンプの場合

これらのイメージ図を画面レイアウト用にすると
こういう感じになり

フットプリントのプロパティ詳細画面レイアウト用
プロパティ詳細画面_7segLEDの場合_画面レイアウト用
パーツ入力モードの説明プロパティ詳細画面_マイコンの場合_画面レイアウト用
基板取り付けボリューム_画面レイアウト用

一部になるがこのようになった

それに沿って画面を作り込む

とりあえずFET、マイコンオペアンプサーボモータ、7セグメントLED
無線関連が出来た

これをもっとイメージ図に近づける

そのあとに、イベントの設定などをつけていく

回路CADライブラリパーツデータベースGUI その1

回路CADの自作ライブラリパーツを確認するのに
いちいち回路CADを起動するのが面倒で
単体で確認できればと思った

なぜなら、使用している回路CADは英語圏向けのものなので
基本英語で記載されているので、何がかかれているかが分からない
分からないためネットなどで翻訳し、データシートを取得し
再度翻訳するという作業が無駄と感じたから

最初に画面を作り込んでいく

検索モード画面
回路ライブラリパーツDB_GUIイメージ図-バージョン情報画面
回路ライブラリパーツDB_GUIイメージ図-パーツ入力モードのフットプリントのプロパティ詳細画面
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回路ライブラリパーツDB_GUIイメージ図-パーツ入力モード
回路ライブラリパーツDB_GUIイメージ図-検索モードの部品名(型番名)の詳細情報表示画面
回路ライブラリパーツDB_GUIイメージ図-パーツ入力モードの説明プロパティ詳細画面_サーボモータの場合


当該GUIのイメージ図がだいたい出来た

これに沿って画面を作り込んでいく

ただ部品の説明やフットプリントのプロパティ画面が
面倒である

なぜならマイコンやセグメントLEDなどによって
欲しい情報が違うので、ここをしっかりと作り込む


ゆくゆくは、パーツの画像(jpgとか)を扱えればかなり楽になる

画面が出来れば、次はデータベース本体を設計していく

ちなみにデータベースはMariaDBにしようと思う

Flask版基板外注製造表その1

基板を製造メーカーに外注する時に
基板のデータ(回路図やドリルデータなど)と一緒に
製造メーカーからの製造データ表を作成して提出する場合があり

それをいちいち、メモ帳で書きとめるのは面倒なので、
flaskを使って簡単にまとめたいと思ったから

2か月ほど空いたのはflaskについて色々調べて
資料をまとめたら大分期間が空いてしまった・・

その2は、概要とか図を交えて説明するかな

電子工作ヒヤリハットその2

単独でWEBアプリを作成する事にした
フレームワークはFlaskを使う

選んだ理由として新しいものに挑戦したい
Djangoより簡単そうだから

まずはページのイメージ図を作るとこから始める

電子工作作業報告書その58

実際にモデル作成models.pyを作っていく

モデル作成にはモデル定義書が必要になる
まずはそのモデル定義書を作成する事になる

models.pyを作る上で必要となる用語がいくつか出てくる
・null:データベース上でnullを許容するかどうか
・blank:ユーザーが入力項目として必須とするか
・IDの自動生成:idはdjangoで自動生成される。
・外部キー:必要であれば付ける

またER図を作成し、テーブル同士の関係性が分かるようにしたい

ER図を作る時のコツは、テーブルの項目を列記する

ER図_テーブルの項目を列記する

列記したあとに、主キーと外部キーを決める。

ewrnのER図-主キーなどを決める

最後に
テーブル同士を線でつなぐ

ewrnのER図-テーブル同士を線でつなぐ

まずは、ER図で関係性を可視化する

これがEWRNのER図

電子工作作業報告書その57

ewrn2のテーブルの書き出し作業から正規化作業まで


まずはテーブルの書き出しから

テーブルの書き出し


主キーである「作業名」「作業日」に注目してみる

ewrn2テーブルの第2正規化に分けるには


それが出来れば第2正規化で重複していたデータの分離をする

ewrn2テーブルの第2正規化したテーブル

そうすると作業情報、登録情報、道具情報テーブルに分けることが出来る


第3正規化で主キー「作業日」「作業日」以外に関数従属する項目を切り出す

ewrn2テーブルの第3正規化

最終的に作業情報、登録情報、道具情報、写真情報の4つのテーブルになった


上記の4つの表からキーを決める

第3正規化からキーを決める

データの種類を考える

データの種類を考える

種類が決まったらデータの大きさ(桁数)を決め

データの大きさを考える

最後にデータ型を決定する これで正規化作業は終わり

ewrn2テーブルのデータ型を決める

正規化まで出来たので、次回は、実際にモデル作成models.pyを作っていく
あとヒヤリハットのアプリは単独のアプリにする
理由としては、本来ヒヤリハットはハットと思われる出来事を記録するため