ryotankの備考録日記

趣味の電子工作についての備考録などなど

基板設計記録WEBアプリその33

views.pyで入力フォーム1から3までを作成する前に

色々変更点がある

それは、入力フォーム画面のイメージ図を改良した事

なぜなら基板を設計している段階で、
最低でも5種類の部品で構成しているものが多い
最大25種類分の部品情報がある場合も考えられる

大学でのサークル活動時に使用していた基板が
そうだったから

なので、改良したイメージ図を載せる

基板設計記録WEBアプリ画面イメージ図-入力1画面
基板設計記録WEBアプリ画面イメージ図-入力画面2の追加ボタンを押した後
基板設計記録WEBアプリ画面イメージ図-入力画面3

またそれに伴い
入力フォーム1から3までのviews.pyの内容も変わってくる

例として入力フォーム1を出す
・クラスベースビューを使い、新規登録フォーム1を作る
・pdr_dataテーブルを使う
・フォーム1の入力項目は、
"設計作成日", "基板名", "基板英名", "基板概要", "縦の外形", "横の外形",
"電源供給方法"の計7つを入れる
・"PDR_data_form.html"と連携する

以上を踏まえてコード化すると

 #入力フォーム1画面
class PDRCreateView(CreateView):
 #pdr_dataテーブルと連携する
 model = models.pdr_data

 #入力項目を"設計作成日", "基板名", "基板英名", "基板概要", "縦の外形", "横の外形",
#"電源供給方法"に設定する
 fields = ("design_day", "board_name", "substrate_english_name", 
		"board_overview", "verical_outline", "horizonal_outline",
		"power_supply_method")

 #テンプレートファイルと連携する
 template_name = "PDR_data_form.html"

という風に書けた

次回は、入力フォーム2と3を作り
余裕があれば削除画面と詳細画面を作る予定