ryotankの備考録日記

趣味の電子工作についての備考録などなど

基板設計記録WEBアプリその35

views.pyの続き
削除画面を作成する

削除画面はDeleteViewを使って作成する

ポイントはtemplate_nameフィールドに対応するテンプレートを
設定し、削除するデータに対応するモデルを
modelフィールドに与える事

削除確定ボタンを押した後は、一覧画面(PDR_list)に
遷移する(移動する)ように設定する。

削除した後のリダイレクト先(新しいURLに転送する仕組み)を
リスト画面(一覧画面)へ遷移する為、
success_ful = "リスト画面へ遷移するような関数"となり

クラスベースビューのクラス変数として書くので
reverse_lazyを使う為
コードはこのような形になる
またテンプレートファイルを"PDR_data_delete.html"にする

#削除画面
class PDRDelete(DeleteView):
	#pdr_dataテーブルと連携
	model= models.pdr_data
	#テンプレートファイル連携
 	template_name = "PDR_data_delete.html"
	#削除した後のリダイレクト先
	success_full = reverse_lazy("app:list")

ちなみにDjangoでは、"モデルを実装する事"で自動でテーブルを作成する

なので、変更があった場合には
models.pyにコードを記述する

次回は、詳細画面を作る