ryotankの備考録日記

趣味の電子工作についての備考録などなど

アリンコス部品管理その10

GUIへの実装(クリックした時の処理)を行う

入力項目に各項目を入力して
「登録」を押すとMariaDBのデータベースに登録(SQLを発行)すると
言う処理を実装する。

sg.Buttonのクリック時の処理を定義する

#ボタンがクリックされた時の処理をコールバック関数として定義
def callback():
	print("")

引数があるコールバック関数を定義する場合

Buttonのcommandのコールバック関数に引数を用いる場合は
ラムダ式で記述しなければならない

そもそもラムダ式って何や?

A.以下の通り

lambda 引数: 返り値

関数に名前を付けずに簡潔に宣言する方法
ラムダ式の力を発揮するのは関数の引数に関数を指定したいときです。
ただし、単純な処理に限る。

import tkinter as tk

# 引数があるコールバック関数を定義
def callback(name):
    print("Hello World " + name)

root = tk.Tk() #窓を作る

# ボタンを作成(commandをラムダ形式で記述)
button = tk.Button(root,text="OK",command=lambda:callback("memopy"))
button.pack()     #実際に表示する

root.mainloop()      #ループ

これをPySimpleGUI向けに改変する

次回はsg.Inputのテキストを読み取る所から
試す