ryotankの備考録日記

趣味の電子工作についての備考録などなど

電子工作作業報告書管理アプリその5

MariaDBでのデータベースの作成について説明していく

CREATE DATABASE 文を使う

CREATE [OR REPLACE] {DATABASE | SCHEMA} [IF NOT EXISTS] db_name
    [create_specification] ...

create_specification:
    [DEFAULT] CHARACTER SET [=] charset_name
  | [DEFAULT] COLLATE [=] collation_name
  | COMMENT [=] 'comment'


指定した名前のデータベースを作成したい時は以下のように記述する

CREATE DATABASE db_name

データベースを作成した後でテーブルなどを作成する場合に
まずUSE文を使って"データベースを選択する"と便利
選択したデータベースは、デフォルトのデータベースになる
作成済のデータベースの中から使用するデータベースを選択するには
USE 文を使います。書式は次の通り

USE db_name


データベースを選択すると、プロンプトに現在選択しているデータベース名が
表示されます。


データベースを選択する前:
MariaDB [(none)]>

mydb データベースを選択した後:
MariaDB [mydb]>

データベースを選択したあともう一度 USE 文を使えば
別のデータベースを選択することができます。


次回はDjangoチュートリアルについて書こうかな